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新年が明けて、最初のひとり言です(つか、すごい久しぶりですm(_ _)m)
新年早々、またもやたわいもないひとり言ですのでご容赦をば!
このところ、何故かムショウに旅行に出かけたくなってまして
よく昔の旅行雑誌などを、ひっくり返しては読んでいるのです。
すると本棚から、懐かしい本が出てきたおかげで面白い経験を思い出しました。
出てきた本は
『陰影礼賛』 谷崎潤一郎 著
なのですが、これが旅行と何の関係があるかと言いますと・・・
店主が若かりし頃、この『陰影礼賛』にとても感銘を受けまして
何度か読み返しておりました。読んだことのある方も多いと思いますが
日本古来からの美意識を光の陰影に見出す切り口に店主も
ひとしきり酔いしれた訳ですがその陰影の光景は文章から
想像していくしか方法がありませんでした。
それがとある一泊旅行で垣間見ることが出来たのです。
数年前に熱海温泉に行きたいと思い、適当にある旅館を予約しました。
市街地からやや離れたその旅館はこじんまりとした古い旅館で
決して値段の張る高級処ではありませんでした。
旅館の周りは山になっており、窓を開けると木々の葉が触れ合う音しか
聞こえない静かな環境でした。そこの縁側のイスに座り夕暮れ時から
ビンビールをゆるゆると飲むのは悪くない気分でした。
そこの女将さんとよしなしごとを語り合っていると
「この旅館は昔、谷崎先生がよくお見えになってたんですよ・・・」
と、言われ普段はミーハー心に火が灯らない私もついつい興奮した訳です。
どうも谷崎の日記本などにも確かにその旅館は登場しており、
スグ近くに住んでいたそうです。その谷崎旧宅も拝見しましたが
どうもあの名作『細雪』をそこで書いていたようです。
谷崎の話を聞いてからは、料理の器など見ても
「この器で、あの食通が食べたのかしら???」
などと気になって、気になって(笑)
「すわっ、あの部屋の隅の暗がりこそ、陰影礼賛か!?」
気になって、気になって。
こういう経験も国内旅行の楽しみの一つと分かりました。
ついでに翌日、フラっと入った古い喫茶店はかつて三島由紀夫や
越路吹雪が常連で、そこの先代さんは三島に
泳ぎを教えたそうです(カナヅチらしい)
そう聞くと、
「このイスにコーちゃんが、三島が???」
気になって、気になって(クドイですな)
今は、南九州なので、
「あの西郷どんが・・・」
みたいな旅が出来たらイイなぁ、と目論んでいる次第。
写真は文章とは関係ありませんが、日本の美と言うことで
敬愛する江戸期のファンキー和尚・白隠の絵でした。
そのあたりはまたいつか! |
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今日は何故か、ニーノ・ロータな気分なので映画のお話です。本当にひとり言なのでお時間ある方だけお読み下さいませ。
店主がまだ二十歳位の頃、小説やエッセイなどで盛んにイタリア映画の『道』を不朽の名作とする文章を目にするので、モノは試しとお酒を買い込んでこの『道』なる映画を見ました。今では、シミジミといい映画だと思うのですが、まだまだ鼻の青い頃でしたので、よく意味も分からないままホロ酔いで見終えました。
正直見た直後の印象はあまり強くなかったのですが、後日電車などに乗っているとこの映画で全編通じて流れる旋律が過ぎるのです。そして、勝手にひとしきり切ない気分になるので、どうしても気になりその作曲者を調べ『道』のサントラを買いました。ニーノ・ロータという作曲家で、一番有名な曲は『ゴッド・ファーザー』の例の曲でしょうか。可笑しな話ですが、幼い頃よく暴走族がこの『ゴッド・ファーザーのテーマ』を鳴らしていたので身近と言えば身近な作曲家だったかも知れませんが(笑)
話がソレましたが、このニーノ・ロータの旋律がなんとも切なくこの『道』を彩り、マストロヤンニやアニタ・エクヴァークなどスターのいないこのイタリア映画に花を添えているように思います。もし、ご覧になられていなくてご興味のある方や、若い方には見て頂きたい映画です。
私の好きな作家・池波正太郎がこの道を見て、
「若い頃はジェルソミーナ(主演女性の役名)に肩入れしていたが、歳を取るとザンパノ(主演男優の役名)の感情がいくようになった・・・」というような感想をエッセイに書いていましたが、店主も最近そう思うようになりました。
特におセンチでもないのですが、きっと秋なのでこのニーノ・ロータの旋律が出てきたんだと思います。『枯葉』にも通じるのかも?
写真は映画と関係ありませんが、ヨーロッパのとある街角の中庭です。 |
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前回は秋の音楽って感じでしたので、今回は久々お酒について少々、、、
夏はBeerが大活躍ですが、秋から冬は日本酒やワインが俄然美味しくなる気がします。別に店主はお酒オタクでもないので、それほど詳しい訳ではありませんがお酒好きと言うことでご勘弁を。
店主はメルローと言う葡萄が好きなんですが、節操がないので何でも飲んでしまいます。以前はクルクルとワイングラスのワインを回して真剣に吟味しようという志が深かったんですが、最近は自分の頭の方が先に回り始めるので気軽に楽しむようにしてます(笑)
秋、冬は赤ワインという印象が強いですが、美味しい白も捨てがたいですよ。ただ美味しい白ワインって意外と高いのが難ですよね。そこでお話だけでもと言うことで店主が飲んだ美味しい白ワインについて。
秋の牡蠣にはシャブリと言いますが、このシャブリもイイのになると酸味が強いというだけでなく本当に美味しいものです。しかし店主が記憶に残る一番美味しかった白と言うと「モンラシェ」につきます。
以前、たまたまこの「モンラシェ」を飲む機会に恵まれました。と言うのもこのワインはブルゴーニュの高級白ワインでもかなり高い部類なので、おいそれと飲めなかったと言うのが実情です。若い頃の記憶なのでうろ覚えなんですがそれは『1987年産 ルイ・ラトゥール社製 モンラシェ』でした。当時でも数万円は下らないものでした。それまで飲んだ白ワインの概念とは一味違いました。こんな感じです。
一口含むと、舌をギュっと美味しさに握られる感じで、しばらくその余韻が残ります。蜂蜜のような、メロン味のようなそれにバターを落としたような、、上手く説明出来ませんが、この世のものと思われないほど、神々しい味でした。このワインはシャルドネという葡萄が使われているので、それ以来シャルドネの美味しいというものを(カリフォルニアのカレラ等)試しましたが、並ぶものはやはりないという印象でした。
皆さんにも機会あれば、飲んで頂きたいのですが、かく言う私もいつもは安いワインです。でも、安くても自分で探して飲むと美味しいもんです。それにちょっとイイつまみとイイ音楽があればもっと、、、
写真は、カリフォルニアのジンファンデル種。リーズナブルなラインです。 |
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いよいよ秋の気配がこちら宮崎でも色濃くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしですか?食べ物も美味しくなってきますし、オシャレするにもイイ季節ですよね。
そんな秋は店主もとても、好きな季節です。大体、自分が生まれた季節が好きと言う方が多いようですが私もご多分に漏れず、秋が好きです。そんな秋の楽しみの一つに、音楽もあります。季節ごとに好きな音楽があったりしますが、店主がこの時期好きなのは、『ゆったりしたJAZZ』です。
『JAZZ』と言ってもさまざまな雰囲気のものがあるので、コレだけと言ったものはないんですが、しっとりと言うよりも“ゆったりとした”雰囲気のモノが気持ちいいんですね、この秋には!
この季節にぴったりのJAZZと言えば、やはり「枯葉」いわゆるオータム・リーブスですね。フランスのスター・イブ・モンタンのこの曲の一番人気ヴァージョンと言えば、マイルス・デイビスのペットが奏でる「枯葉」でしょうか?しかしこれは、キャノンボール・アダレイと言う人のサムシング・エルスと言うアルバムに収録されているのに、何故か『マイルスの枯葉』で通っていますね。この曲は秋の昼下がりに、熱めのコーヒーでも飲みながら聴くと最高です、店主は。
後は、ピアノものでやはりビル・エバンスは外せないでしょう。「アンダー・カレント」「ワルツ・フォー・デヴィー」等、秋の夜長のお酒によく合います。
このあたりの「JAZZ」は王道モノですが、それでもこの季節に聴くとちょっと違う表情を見せてくれるようで、なんともイイものです。
いつもは、さほど気にならないんですが、やはり湿気の多い国なので音楽を聴くのに必要なスピーカーがこの季節のカラリと晴れた日はやはり少しだけ、ハリが出るのか、イイ音を鳴らせてくれるような気がします。
写真は私の大好きなデューク・エリントンのジャケですが、勿論この人のJAZZもこの季節に合います。って、この人は1年中イイんですが(笑)
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今日は海外製の靴について少々、考察してみたいと思います。
店頭においても、男女問わず靴は人気のあるアイテムなんですが、どうしても靴に関してはUSEDに抵抗があると言う方もいらっしゃいます。これについては個人差がありますので、しょうがないと思っています。店主の私は古着・ヴィンテージ屋さんや海外買い付け等に行くと特に興味があるのは、靴・バック・ベルト・革ジャンと所謂『革モノ』ですが、同じ趣向の方もいらっしゃると思います。特に男性にこの傾向が強い印象でしょうか。
では、何故革モノが面白いのか?答えは簡単です。まず、出発地点である新品の時点で高価(特に欧米製)であり、着用感が味として加わると言う点ではないでょうか。通常、ヴィンテージと言えども洋服の着用感はマイナス要因になることもありますが、革モノは味が付いたり、しなやかな柔らかさが出るまでに相当の時間と手入れなど必要なので、状態の良い革モノは面倒な部分をハショって、しかも安く手に出来るのですからお得感は強いと思います。
話が靴から離れましたが、こう言った魅力のある革モノですが例えUSEDと言え入手してからは多少のケアは必要なモノも出て来ます。革ジャンなどは比較的手の掛からないものですが、靴になるとちょっと訳が違ってきます。
雨も多い日本では、正直楽に履くと言う点に絞れば現行の日本製・中国製等のほうがソールに革を使っている事が少ないので気軽に使用できます。またアッパー部分も合皮とかですと非常に雨・湿気に強く便利です。
そこで、どうしてこうした欧米のUSED靴をワザワザお金を出してお買い上げ頂くのかと言うと、これには比較的安価な国産靴にはない味・雰囲気・カッコよさというしかありません。丁度オートマ国産車と雨が降ったら漏れてきそうなマニュアルのイタリア車のような違いでしょうか。または安価だけど非常に正確な日本製の時計と手巻きで狂いまくる上に非常に高価なスイス製アンティーク時計とも言えるでしょうか。
この写真にあるような、靴もソールは革なので普通に履いていただく分には問題ないんですが、雨に濡れた後に乾いて、また雨に濡れて乾いてを連続していくとどうしても痛みやすくなるので、雨の日は合皮やスニーカー等にしていただく方が無難かもしれません。革靴の好きな方だとこういった革靴を幾つか所持してローテーションしていくやり方をしている感じです。靴のリペア屋さんでゴムを張るのもイイかも知れませんね。
ちなみに靴を磨くときに、ソールにも靴クリームを塗ったりして保護するなどもゴム・ソール靴と違うところです。
USED靴に抵抗がある方のためにも、カッコイイ新品・デッドストック品にも力を入れていく所存です。
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| 写真のイベント・チラシは私がこちら宮崎市でよく伺っているBAR主催のディスコパーティのモノです。このイベントにライブバンドとして登場するPhilip&Hank feat.Brenda Vaughnが特に今回の見ものなんですが少々、ご紹介させて頂きます。このバンドは先日東京六本木・ベルファーレのディスコイベントにも出演し大いにオーディエンスを沸かしたそうです。東京以外ではまだあまりライブをやっていないのであまり知られていないかもしれませんが、音楽業界でかなり評判になっているようです。私のかねてよりの知人であるKey担当のフィリップ・ウーさんは14歳からアメリカシアトルにてプロ活動を始め、高校の同級生であったあのソプラノ・サックスのKenny Gとバンドを組んだり、その後ヒップ・ホップネタでも引っ張りだこのロイ・エアーズに見出され19歳でメンバー参加。そして現在も毎年アメリカで行われる黒人音楽最大のイベントでも毎年トリをとる大御所バンドMAZEのメンバーとしても活躍。その間、ホイットニーヒューストンやスティービーワンダーとの共演などその活躍ぶりは枚挙にいとまがありません。さらにかつて一世を風靡したヒット曲「オールウェイズ」で知られるアトランテック・スターのベーシストであるクリフォード・アーチャーさんもBassとして今回参加。その他のメンバーも宇多田ヒカル、久保田利伸、SMAP、平井堅など現在のミュージックシーンのサポートメンバーを務める売れっ子ばかりです。まあこんな説明がいらないほど素晴らしい演奏を聴かせてくれるので、こちらで見れるのはほんとありがたいです。すでに福岡あたりからも問い合わせがきてるようですが、もしお近くにお住まいで興味のある方は是非見てもらいたいライブです。 |
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まだ暑い日が続いていますが、それでも夜風が少しばかり涼しく感じられるような季節になりましたね。お店ではもうすっかり秋冬モノばかりが売れてしまっています。皆さん準備が早いですね。よく「早く寒くならないかなぁ〜」と言うひとり言をおっしゃる方がいらっしゃいますが、店主も割りとオシャレには秋冬が好きなので、せめて上着を一枚羽織れるようにならないかと待ちわびています。
今日は最近当店の人気アイテムのワーク系の服についてのお話など少々。
写真はもう売れた商品ですが『ベトラ』というフランスのワーク・ブランドです。東京などでは特にサープラスものと平行する感じでこのワーク系ブランドが人気のようで某セレクトショップなどがダブルネームでJKを出していたりします。勿論ワークと言うくらいですから仕事着として発展してきた歴史があります。ドイツの『ケンペル』も大変人気がありますが、こちらもワーゲン社の制服として使われていたなど逸話は多数です。昔から一部ではタウンユースとしても人気があったワーク系ですが最近ではタウンユースを前提としたかなり洗練された形の商品も多数です。さらにワーク独特の工夫や丈夫さもあって使いやすさが受けているようです。かつてはこうしたジャンルはアメリカブランドが人気を独占していた印象もありますが、今では混在した流れで色々なブランドを楽しめるようになっていますね。女性の方でもサイズが合えば試してみると面白いかも知れませんよ。 |
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どうです皆さん、この南国ぶりっ!
宮崎以外にお住まいの方には、分かられないと思いますが、この南国クラシック・ホテルのような佇まいの建物は、店主が宮崎で一番好きな建物である【宮崎県庁】です。昭和9年建設の味わい深い県庁です。そして庭に植えられた数々の植物が長年成長を続け、ご覧のように今では、かなりの南国フレーバーを醸し出しているのです。
時折、店主もこの県庁舎の庭でボンヤリと過ごさせてもらっています。
こんな夏本番の季節ですが、全国的に夏物セールも終わりつつある時期なので少しずつ秋冬モノをご紹介してまいります。当店は8月にトレンチコートやレザーが売れてしまったりするので、比較的季節感が薄いお店かも知れません。
ご覧くださいませ〜! |
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ようやくサッカー・ワールドカップも終わりましたね。さすがに夜中の試合が多くて寝不足気味の日々が続きましたので、少し安堵している店主です。全体的に面白い大会だった気がしますが、日本敗退、中田選手引退やら日本側は残念なコトが多かったかもしれません。しかし次期オシム体制に期待したいと思います。
決勝戦はアメリカ大会以来のPK戦になり、試合もなかなかの競り合いで楽しめましたが、店主的には終了後が印象的でした。優勝チームが喜んで大騒ぎするのは、当たり前ですが今回のイタリア選手の喜び方のスゴさとそれまでの戦闘モードの落差は目を見張るほどでしたね(笑)選手全員まるで子供でした。あれはなかなか他国では出ない雰囲気じゃないでしょうか。一味違いますね、イタリアと言う国は。
当店では主にヨーロッパの商品を扱っているので、日頃商品で接しているチェコやスウェーデン、イタリア・・そういった各国の試合を見るとやはり親近感のようなものがあって、そう言った意味でも楽しかった大会でした。 |
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ちょっと過ぎちゃいましたが、6月7日で当店もやっと2周年をむかえるコトが出来ました(~v~)//☆☆パチパチッ
これもひとえに皆様のおかげと感謝しております。今でも日々進化(?)しつつあるつもりなんですが、はたしてどうだか・・
これからも頑張ってまいりますので、宜しくお願い致します。
ついに始まったワールド・カップ!私もすでに寝不足状態に突入気味ですが、いよいよ明日は、日本戦ですね。思うだけで、もう胸がバクバク♪してきそうです。思えば、岡野選手が決定ゴールを決めたフランス大会から3度も続けて日本が参加している、ワールド・カップを見れるんですからありがたい事です。店主など日本がいないWカップで育ったせいで、今の状況が最近やっと身についてきた感じです(笑)
最近のサッカー選手達は、オシャレでカッコいい人が多いですよね。イタリアチームなんかは写真集も出したようですが、ファッション的な動向に少なからずサッカー選手が及ぼす影響は強くなってきているようです。日本選手もオシャレになった気はしますが、他国に比べやや若作りな気がするのは私だけですかね?海外に行ってる選手も多いので、もっとオシャレになってもいいと思うのですが。特に髪は黒い方がカッコイイと・・・おっと、あまり言ってるとオヤジくさくなりそうなので止めときましょう。
ともかくも、3年目のヴィクーニャも宜しくお願い致します! |
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さぁ、いよいよワールド・カップが近づいてまいりました。今夜もキリン・カップの試合がありますが、モチベーション上がりまくりの店主です。
写真は今年宮崎に来た代表合宿の模様です。ここ宮崎は春先にはサッカー・野球取り混ぜものすごく多くのキャンプがあるので、どこを見に行ったらよいやら迷います。宮崎は何故かあまりサッカー人気がないのかこんな代表練習もものすごく、ゆったりと楽しめます。まるで普通の社会人サッカーを見るくらいの感じでしょうか。
しかし、これだけ多くのキャンプなどが来ると選手達のさまざまな噂も耳にしますね。実名は伏せますが、Jリーガーの誰々があそこのパチンコ屋さんでくわえタバコでパチンコしてたとか(笑)皆がストイックと言うわけではなさそうです。
話がそれましたが、店主の知人もドイツに行く準備を着々と進める、超うらやましい方もいます。店主も買い付けがてら、ワールド・カップ観戦とシャレこみたかったのですが、ムリでした(涙)
ともかくも、モチベーション上がりまくりの店主でございました! |
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ここ南国の宮崎は早速、夏のように暑くなってきました。まだ4月なのに半そでで充分って気候です。街には南国情緒の演出か、写真のような、綺麗な花をいたるところに植えてるので、とても癒されます。
まぁ、身びいきではないですが、とても過ごしやすい気候の土地だと思います。
ただ、台風の季節はちょっとたまりませんが・・・
そして過ごしやすいのはいいんですが、夏服を着る期間が長いのです。
早く暑くなり、遅くまで暖かいので必然的に夏モードの季節が一年のうちでもかなりの部分を占めてると思われます。
私としては春・秋の頃のシャツにちょっとナニかはおるような季節をもう少し楽しみたいですね。欲張りかも知れませんが、、、
今日も私は仕事が終わったら、買っておいた枝豆をつまみに、冷えたビールを流しこもうという寸法です。4月なのに、ところてんやらそうめんが食べたくてしょうがないのですから、北国の方から見たらおかしいんでしょうね(笑)
o(´^`)o くぅ〜〜早く冷えたビールを飲もっ! |
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毎年、この桜の季節のなんとも言えない、空気の匂いみたいなモノを嗅ぐと入学式や新学期を向かえた10代の頃を思いだしたりするんですが、もう1つ二十歳そこそこの頃、東京の下北沢の古着屋、中古レコード店を徘徊した、ごく個人的な空気感を思い出してしまいます。
そして何故かどこの古着屋さんに行ってもこの写真にあるキャロル・キングの「It's too late」が、流れてきてたような気がします。このキャロル・キングは主に1970年代に活躍したアメリカの女性シンガーで代表作「タペストリー」はトップ100にランク・インし続けて、今でもその記録は破られてなかったはずです。
まぁ、そんな記録よりも、なんとも言えないこの人の空気感が好きですね。いつ聴いてもイイんですが、晴れた春の昼下がりに「It's too late」を聴くと遠いドコかに連れて行かれるような錯覚に陥ります。この感じは私だけではないと思うんですが・・・
そしてこの季節、個人的にヘビロテになるのが、この写真の後ろに、チョコっと映っているアイズレー・ブラザーズです。このグループは夜のイメージで受け取られる事が多いのですが、私は俄然、昼下がりにアイズレーのバラードを聴きます。
「For the love of you」という曲が個人的にすごく好きでよく聴きます。
ごく個人的、春の印象を書いてしまいましたが、何故かこの季節、物憂い気分になってしまう店主でした。 |
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そろそろ日本各地でお花見シーズンですが、皆さんのとこではいかがですか?私が住む宮崎も綺麗な桜がいたるところで咲きほこっていますよ。
花見にはお酒と言う事で、今回の写真は全国的にも人気のある宮崎県の芋焼酎・霧島のトートバックの絵です。LLビーンばりのオシャレなアイテムなんですが、地元では誰も持ってません(笑)こちらでは老いも若きも焼酎ラバーなので、日本酒、ウィスキー比率が俄然低いですね。おかげで東京方面あたりではめちゃプレミアが付いた焼酎も割りとリーズナブルに入手出来ますね。でも、どちらかと言うとあまり知られていない美味い銘柄がたくさんあるので、私は【魔王】【百年の孤独】みたいなブランド品はあまり飲みません。
ちなみに現在、私のデイリー焼酎は【二階堂】という麦焼酎です。あ〜、こんな事書いてたら飲みたくなってきました。皆様、よいお花見を! |
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このところトリノ・オリンピック、パラリンピックでの日本人の活躍を目にすることがありますが、さすが冬季スポーツの大会なのでどうしても国が限られている印象がありますね。それらの国々を見ると中には意外と人口の少ない国が見受けられます。日本の感覚からすると、【首都】は千数百万人の東京がどうしてもイメージにありますが、どちらかと言うと世界的に見て異例な部類ですよね。勿論、他にも大都市はありますが。
私のいる、宮崎市は人口40万人程度ですが、この写真のスロヴァキアの首都(ブラチスラヴァ)は、ほぼ同じ位の人口です。アイスホッケーなどでアメリカ・ロシアなどの大国と普通に競っているのですから、不思議です。人口から言うと日本のどこかの県代表みたいなものですよね(笑)
こうした、旧社会主義のところに行くと、いまでもどこか寂しげであり、私達が子供の頃、アニメなどで想像していたヨーロッパが厳然と存在していたりします。でも、さすがにEUの統合で雰囲気もやわらかくなっているようですが。
このブラチスラヴァ、日本人に会うことなどほとんどないのですが、さすがは旧社会主義なだけあって、中国の方はウジャウジャといらっしゃいました。この中国の方々の、バイタリティにはホント頭が下がりますね。
写真はブラチスラヴァの国際駅・ペトルジャンカ駅からの夕焼けです。国際駅とは思えぬ、寂しげな夕焼けでした(笑) |
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当店のこのサイトを見て、商品のご注文をして頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。北海道、中国地方の方もいらっしゃいますが、ご注文頂いたお客さまのほとんどが、関東、東海、関西にお住まいの方が多いのは驚きました。皆様の遠方からのご注文は感謝の念でいっぱいです。
この関東、東海、関西のお客さまが多いのは確かに人口が多いという理由が大きいとは思いますが、以前これらの土地に住んでいた店主の私はご注文を頂く度に自分が住んでいた頃のことが思い出されて、少しばかりノスタルジックな気分にさせて頂いております。また、住んだ事のない場所からのご注文は未知の土地に想いを馳せながら、いつか行ってみたいと思っております。
関東では上野、浅草界隈の下町で遊ぶのが好きでしたし、名古屋では大須観音から鶴舞にかけて古着屋、古本屋さん巡りをよくしてました。大阪ではチャリンコでアベノ〜新世界〜難波・心斎橋〜堀江をガンガン攻めまくってました。ご注文を頂くとそんな時間を思い出させていただいてます(笑)
ありがとうございます!
これからも精進してまいりますので、よろしくお願い致します。
※写真は大阪、難波界隈です。 |
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以前、ヨーロッパに行った時に少々驚いた事で、とある古着屋さんを通りかかるとアメリカ製のスポーツ・ジャージがかなりの高額で売られていたのです。現在の日本ではさほど珍しい事でもないのですが、ファッションの本場、ヨーロッパでそう言った光景を見ると正直なとこ違和感を感じてしまったのです。そこでH&M(スウェーデン生まれで今ではヨーロッパ全域でも人気のショップ)などに行くとアメリカンカジュアルをヨーロピアンに上手く転化させたアイテムが並んでいます。他にもディーゼル、リプレイ、ガスなどのイタリアンデニム・ブランドがやはりアメリカンカジュアルをモチーフとしたラインを展開。そうした人気がモチーフの原型であるアメリカン古着などを高額に押し上げているのでしょう。
かつて30年程前にまだワインと言えばフランスといった状況下で、フランスの超有名銘柄ワインと新興勢力だったカリフォルニア・ワインを完全なるブラインド・テイスティング(ラベルを伏せた状態)で飲み比べたときに、一番ポイントが高かったのがカリフォルニアの【スタッグス・リープ・カスク23】でした。その結果は驚きをもって世界を駆け巡りました。このエピソードはヨーロッパにおける昨今のアメリカン・カジュアルの席巻に似ているようにも思います。かつては労働着レベルであったジーンズが今では高級デニムブランドを多数発生させているのは面白い事だと思います。ファッションが世界的にカジュアル志向にあるのでしょう。
最近の状況で面白いのがヨーロピアン・スポーツ・ジャージの高騰です。アディダスのヴィンテージ・ジャージなど2万円位するのも珍しくはありません。またそうしたアイテムが売れています。アディダス、プーマ、セルジオ・タッキーニ等ヨーロッパのスポーツブランド古着の人気はしばらく続きそうですね。 |
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今日は香水についての考察を少しばかり…
上手に香水を使っておられる方は読み飛ばして下さい(笑)
私は日頃から香水が好きでよく使っているんですが、ホントに使い方の難しいものだと思います。自分はイイ匂いでも、食事の時(特に和食)などは周りに迷惑なんでは?と思ったりするので、香水つけている時はカジュアルなとこにしか行かないようにはしています。
海外に行く時に、「ああ、外国な感じだ」って最初に思うのは、飛行機に乗る時です。飛行機の乗務員さん達の香水の匂いが違うんですね。最初は日本にないメーカーのモノだろう、くらいに考えていたんですが、どうも使い方自体が少し違うように思います。私を含め日本人に多いのは、昼夜兼用というか好きな匂いのモノをただただ使い分けるという感じですが、仕事中の外人さん達から匂うのはさわやかなイイ印象の匂いが多いように思います。多分、時間帯や仕事、プライベートで「匂い」をうまく使い分けているのではと想像しています。
日本人の香水の使い方は、概ね夜向きの香水を昼夜かまわず使っている人が多いように見受けられます。そういう自分もうまく使い分け出来ていないように思いますので反省せねばなりません…
ついでに私が好きな香水銘柄は「JOOP」っていうメーカーのものですが、あまり日本では見かけません。海外の空港にはドカッとあったりするんですが・・・
あっ、でもコレ自体ちょっと夜っぽい匂いかも(笑) |
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皆さんは節分の豆まきは済ませましたか?
店主も豆まきをしましたが、歳の数の豆は自粛しました。お腹イッパイになりそうなので、ワッハッハッ…(泣)
店主は今日までやってました、サッカー日本代表の合宿を見物して来ました。選手の写真もたくさん撮ってきましたが、映像はニュースで流れてたので、あえて写真は選手達が練習するスグ近所の海岸の映像です。まるでハワイとかの映像みたいですが、ちゃんと宮崎です。こういう景色のなかの合宿のせいか選手達もノンビリムードでサッカーしてました。店主オススメのドラゴン久保選手も中々の動きを見せてました。
今年はワールド・カップという事で友人のなかには、すでにドイツ行きの手配を着々と進める方もいて、うらやましい限りです。私は行けませんのでせめて練習だけでもと思い、見学して来ましたが、おかげでモチベーションも上がってきました。
そろそろ、商品もアップして行きますので、少々お待ち下さい。スミマセン!
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『針 一本落ちても 響くような夕暮れがある、、、』
この言葉は私が敬愛する作家・開高 健のエッセイで教えてもらった言葉で、いまでも、夕暮れ時にBarのカウンターで一人、ギムレットなんかを飲む時に頭をよぎる言葉です。
この作家・開高さんは元はサントリーの前身[寿屋]のころの宣伝課にいて、数々の広告を世に送り出した人です。最高におもしろいエピソードとしてあるのが、ある年、新年の新聞広告で1ページにデカデカと筆で【寿】と書いた字が会社の広告として出たそうです。会社には、とある関西方面の書道の大家に書いていただいた、ありがたい字だと言うことでO,Kを取ったそうです。
でも実は、宴会をしながら盛り上がったところで、そこにいた芸者さんに遊びで書かせた文字だったのです。
遊びをせんとや、生まれけむ。という言葉通りのイイ話だと思いますね。
もう時効でしょう(笑)
話がそれちゃいましたが、お酒について書こうかと思うとドンドン書きたいコトが出てきて大変です(笑)私はこの【お酒】を通して色々な国に興味を持ってきました。まぁ、世界でお酒のない国はあまりないので、色々な国のことが楽しめます。おかげで宗教上あまりお酒を飲まない国のコトは接点が少なくなりましたが、、、
例えばウィスキー。スコッチ、カナダ、ドイツなどは【WHISKY】の綴り、アメリカのバーボン、アイルランドは【WHISKEY】と【E】が付きます。お気づきですか?
ちなみに日本は【WHISKY】と【E】がないスコッチなどの綴りのほうです。
こんな些細な事を見つけて遊んだりして、今日もガブガブと飲んじゃう訳です!
写真は私の住む宮崎にある【トリス・バー】。
まさに開高 健がカウンターでハイ・ボールを飲んでいそうな、クラシカルなバーです。 |
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今日は、欧州における日本アニメ事情について少々・・・
写真は私が前回、オーストリアで滞在した、ホテルの窓からの風景です。
ちなみにこのサイトのトップ・ページにもこの写真を使ってます。
ご覧の通り旧市街を取り囲むリンクからもほど近い、便利なホテルです。
土曜日の朝、何気なくテレビをつけると『キャプテン翼』がやってます。そうです、日本サッカーマンガの金字塔と言ってもいいかも知れない、あのマンガですね。
「土曜だし、子供用にやってるんだなぁ・・・」
「・・・!・・・???」
当たり前ですが、翼くんたちはモノスゴイ勢いでドイツ語を喋っています。
オーストリアはドイツ語が使われています。
「エントシュルディグングッ!ゲンゾウー・ワカバヤシ!」
「イッヒ・リーベ ジュン・ミサキ!・・・」
「ニヒトッ!・・・」
小学生にしては、低過ぎの声です。
しかも、しっかり胸には[南葛小]とか書いてます。
今年は、サッカー・ワールド・カップがドイツで開催されます。直前にはドイツ代表と日本代表の親善試合も予定されているようですが、気をつけねばなりません。
きっと、日本ゴールを脅かすドイツ選手たちの頭の中では、きっと
「行くぞっ!若林くん!翼シュートッ!!!」
とか言っているはずです。そう思うと親近感も沸きますね(笑)
日本のアニメはスゴイですね。
ちなみに「キャプテン翼」の後は続いて「ドクター・スランプあられちゃん」でした。
一体、あられちゃんのセリフをどういう風にドイツ語に翻訳しているのか、気になるとこではありますが・・・ |
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皆様、お正月はどんな風に過ごされましたでしょうか?旅行に行かれた方や寝正月にしちゃった方、色々でしょうね。私は2日しか休みがなかったのでダラダラしちゃいましたが、新年早々イイCDに当たったので少し嬉しくなりました。
このイカツイおっさんのジャケなんですが、ニック・デカロ「イタリアン・グラフィティ」というアルバムです。これはAOR(このジャンルは日本特有の呼び方ですが)の最初のアルバムとも言われるアルバムで、今までいつか聴こうと思っていたんですが、何故かこれまで縁がなくて聴いてませんでした。聴いてみたら、もうビックリ!私としてはもう、最高です!いかにこのアルバムがその後に影響を及ぼしたかが、何となく想像できます。
最近このAORっていうジャンルは最近の日本のポップスでも再評価されてますし、ヒップ・ホップのネタにもよく登場してますよね。最近も日本のアーティストがクリストファー・クロスの「ニュー・ヨークシティ・セレナーデ」をニュー・ヨークのとこを東京って歌詞変えただけのをリリースしてましたね。
まぁ、このニック・デカロに新年当たったのは嬉しかったです。なんか、ただの嬉しい報告日記になっちゃいましたが、今年もよろしくお願いいたします! |
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今年もあと数時間で終わろうとしています・・・
お店にとってはホントに色々とあった一年でしたが、皆様にとってはどんな一年でしたか?ようやくオープンから一年が過ぎお店のカタチみたいなものが見えてきたような、今年だった訳ですが、これからもイイ方向に変わり続けていく所存であります。そして、今年応援して頂いた皆様にもこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました!これからもヴィクーニャをよろしくお願いいたします。
皆様にとって来年がよい一年でありますことを願っております。
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いよいよクリスマスが近くなってきましたが、準備はお済みですか?今日はクリスマスには欠かせない、シャンパンについて少々。
店主は若い頃、このシャンパンという飲み物があまり好きではありませんでした。理由は酔いが回る割りに美味しくないなぁ〜、って思ってました。それが今では大の好物に!!!
では、何故嫌いだったか?今、思い返すと飲んでいたシャンパンと思しき飲み物が実は、フランスのシャンパーニュ地方以外で造られ、シャンパンを真似たスパークリング・ワインだった事が1つの原因です。
ドイツだと『ゼクト』、イタリアだと『スプマンテ』『フリザンテ』、スペインなら『カヴァ』と言うように名前を変えて各地で造られています。もちろん、値段も安く美味しいものもありますが、どこかシャンパン特有の味・香り等々及ばない印象です。不思議にシャンパーニュ地方以外のフランス(法律でシャンパーニュと呼べない)で造られたスパークリング・ワインも同じフランスなのに、本場には勝てません。大概は。「シャンパーニュ方式でつくりました!」とラベルに書いてるのがありますが、味はやはり違うようです。こうしたモノはまだイイのですが、店主が若い頃は、甘ったるい、とてもシャンパンと言えないモノをパーティや誕生日の時に騒いで飲みすぎたおかげで、印象がとても悪くなりました。
今は、ちゃんとシャンパン用のグラスを用意して、落ち着いた気分でゆっくりと味わっています。夏なんかはシャンパンもイイけど、むしろスペインの『カヴァ』のスッキリしたのをジュースで割って飲んだりしてます。しかしこのクリスマスの時期はやはり、『シャンパン』が欠かせません。すこし高いけど、是非本場の『シャンパン』を楽しんでみてください。
最後に店主が好きな銘柄を…
ルイ・ロデレール シャルル・エイドシック G.H.マム テタンジェ クリュッグ ボランジェ ヴーヴ・クリコ …
写真は1988年頃リリースされた「コントロラーズ」というグループのレコード裏ジャケ写真です。 |
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店主である私も以前はお客として、古着屋さんやインポート系のショップに行ってた訳ですが、このヴィンテージや古着にはまる、きっかけみたいなものを書いてみたいと思います。
大きい理由はやはり、映画や音楽がきっかけです。前にテレビの鑑定番組なんかでもやってましたが、オードリー・ヘップバーンが『ローマの休日』で着用していたドレスが1.200万円の鑑定結果でした。これはオードリーあっての値段ですが、彼女と言えば【ジヴァンシィ】でしょう。このブランドは、かの三宅一生がいたという事でも有名みたいです。こういう昔の名画に出てくる衣装なんかを見ていると、何ともカッコよくてイイなぁ、と思います。映画の衣装を買う事は困難ですがそれと同じ時代のものは現在でも、まだ手に入ります。そう言った楽しみが古着屋さんにはあると思います。
洋服の時代を反映させるアイテムとして、裏側に付いているタグ等があります。写真のタグのように、エッフェル塔があったりすると俄然、フランス(カトリーヌ・ドヌーヴやゲンズブール)を連想するのは、私だけでしょうか?ちなみにこのシェルズ・ゲンズブールの奥さんのジェーン・バーキンがエルメスに作らせたバッグがあの有名な【バーキン】です。
私はスゴク気に入ったタグの商品があると、その物がどうあれ買ってしまうような時期さえありました。皆さんも商品をみる時は是非、タグや裏地をご覧になって下さい。新しい発見や楽しみが見つかるかも知れませんよ! |
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そろそろパーティ&忘年会シーズンですが、準備(?)はお済みですか。
店主もこの季節は年甲斐もなくワクワクしております。こんな季節、って秋からずっとなんですが、ジャズなんかが気持ちイイ季節という事で(勝手に)ついついジャズのアルバムに手が出ます。10代の頃から、背伸び感覚で聴き始めてから長い付きあいですが、飽きませんねぇ。一口にジャズと言っても凄く幅があるので、昼ヨシ夜ヨシで重宝します。
写真のアルバムは一度、聴いてからずっと探していたがサッパリと見つからず、諦めていたところが、初めて行ったニュー・ヨークのタワー・レコードで偶然見つけた思い出深い1枚です。
エンターテイメント界のスター、サミー・デイビスJrがラテンギターのローリンダ・アルメイダと二人だけで奏でるバラード集です。【ニューヨークの哀愁VSラテン・サウダージ】と言った感じのイイ対決が聴けます(笑)
今日は店主の好きなアルバムをご紹介しましたが、これからもドシドシ
ご紹介します。しなくてイイと言われてもし・ま・す!!!乞うご期待!
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ようやく宮崎も冬らしくなってきました。そのせいかレザー関係がよく売れてます。ヨーロッパのレザーものは縫製がいいため着ていて疲れないようですね。お客さまからよく耳にするのは、カッコよくても重すぎたり、着づらいと自然に手がでなくなって、人にあげたりしちゃうようですね。私もそう思います。そういう方にはヨーロピアン・レザーはオススメですよ。
結構、商品がソールド・アウトになってるので、間もなくアップしていきますので、お楽しみにして下さい。
写真はウィーン旧市街の中心にあるシュテファン寺院です。今頃はヨーロッパもクリスマスの飾りつけがとても綺麗な時期でしょうねぇ。 |
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世間ではまだ、クリスマスといった雰囲気がしてませんが(宮崎くらい?)
一応、お店にクリスマス・ツリーを飾りました。コレを飾ると俄然クリスマスって感じがするから不思議ですね。ちなみにこのツリーは30年位前の子供用のツリーなのである意味、ヴィンテージ物です(笑)最近の全部真っ白とか真っ青のオシャレなツリーもカッコイイけど、私はこのなんかガチャガチャした感じのツリーが好きですね。写真の外に見える(?)街灯はこのご時世に珍しく【ガス燈】です。
なんかこのガス燈とこのツリーを見てると何故か懐かしい気持ちになってしまいます。宮崎にお住まいの方でしたら一度、日が暮れてから当店に見物にいらして下さい。ちょっとイイですよ! |
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最近はクリスマスのCDなんかを見にタワーなんかによく行くので、
音楽のお話でもしたいと思います。
好きな音楽は70,80年代あたりのポップス(ロック、ソウル)やモダン・ジャズなんかですが。
具体的にいえば、プリンス、マーヴィン・ゲイ、デヴィット・フォスター関連、
マイルス・デイビス、ホールアンドオーツ、ダニー・ハザウェイ、カーティス・メイフィールド、ネッド・ドヒニー、キャロル・キング、ローリング・ストーンズ、アイズレー・ブラザーズ、、、キリがないのでこの辺にしますが大体アメリカ音楽主体ですね。
ブラジルモノなんかも好きですが、ご覧の通りヨーロッパはあまりないですね。
ヨーロッパに行って分かったんですが、あまりイギリスを除くと商業音楽(イイ意味で)がないんですね。オペラ、クラシックがあるせいでしょうね。
前回、買い付けにヨーロッパに行った時、なぜかポリスの【見つめていたい】がいたる国でかかってたのが、よく分かりませんでした。もう20年以上昔の曲なのに何故今頃、、
あと、これは私世代(30代半ば)限定のネタですが、ワイドショー的な番組(オーストリア)にあのカジャ・グー・グーのリマールが出てました、懐かしい!(笑)
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今日はこのサイトでもご紹介していた、Willis&Geiger社のレザーブルゾンが売れました。ありがたいもので当店では高額の商品にかかわらず、ご購入頂き、感謝感激であります。最初このレザーに興味をもってらっしゃる様でしたので、この商品についての説明などをしながら、しばし談笑しておりましたが、
「じゃ、頂きますコレ!」
「えっ、いいんですか?」
これでは商売の会話になっていないんですが、私の熱い解説にどこか反応していただいたようでした。
このレザー会社はかつてはG.H.Qのマッカーサー元帥が着用したメーカーとしても有名であり、またあの文豪ヘミングウェイがこの会社のパーカーを着ていたことでも知ら | | |